7月22日は、P.G.C.D.が誕生した日。
今年は、P.G.C.D.ブランド創立から22年、P.G.C.D. JAPANの設立から11周年を迎えました。
毎年、お客様やパートナー企業様をお招きし、全社員で街の清掃活動を行っております。
今年はオリンピック開幕の前日となったため、清掃場所を例年の表参道からオフィスのある恵比寿へと場所を移して行う予定でした。
祝日ということもあり、過去最高人数のご応募をいただき、スタッフ一同、開催を楽しみにしておりましたが、直前に緊急事態宣言が発令され、やむなくお客様とパートナー企業様のご参加を中止させていただきました。
当日に向けて、感染防止に万全を期すよう準備をすすめておりましたが、苦渋の決断でした。

当日は、少人数の社員のみで、オフィスや自宅周りの清掃を行いました。
最高気温が34度にもなった炎天下。猛烈な陽射しが降り注ぐ中、熱中症にならないよう各自対策を取りながら、ゴミ拾いをスタート。
オフィス周辺と、恵比寿駅に向かう道路を3チームに別れて清掃を行いました。ゴミがさほど多くなかったオフィス周りに比べ、駅前の道路にはたくさんのゴミが落ちていました。
タバコの吸い殻や、お弁当のプラスチック容器、ペットボトルや空き缶・空き瓶など。あっという間に各自のゴミ袋がいっぱいになりました。
かなりの暑さに面食らいながらも、拾い始めると夢中になってしまうから不思議です。植え込みの中を掻き分け、一生懸命に拾いました。
終わってみると汗がびっしょり!
一見きれいに見える街も、こんなにもゴミが捨てられていることに驚きでした。

また、ご応募いただいたお客様には、できる範囲でご自宅周辺を清掃していただくよう呼びかけ、お写真と共にメッセージをいただきました。
「暑かったのですが子どもたちは楽しそうに拾っていました。」
「環境について考えるいい機会をいただき感謝しています。」
当日、それぞれの別の場所で清掃活動に参加してくださったお客様には、心より感謝申し上げます。
来年以降も、「人も地球も美しく」のスローガンのもと、清掃活動を行ってまいります。
来年こそは、お客様と共に清掃活動が実施でき、たくさんの笑顔にお会いできますことを、心より願っております。