今年もついにこの日がやってきました。P.G.C.D.ブランド創立記念日の7月22日。
今年で、ブランド創立から23周年、P.G.C.D. JAPAN設立から12周年を迎えました。
昨年は、悔しくもコロナウイルスによる緊急事態宣言の発令により、お客様やパートナー企業様とともに清掃活動することは叶いませんでしたが、今年は1年ぶりにお客様、パートナー企業様をお招きし、「人も地球も美しく」の旗印のもと、表参道にて清掃活動を実施しました。ご参加いただいた方と社員をあわせて総勢121名、急な雨の中ではありましたが、皆さまと無事に笑顔でこの日を迎えられたことを幸せに思います。

数日前から7月22日の降水確率が揺れ動く中、当日の朝は太陽も覗き、晴れ模様の中の清掃活動になるかと思いきや、清掃活動スタートとともに雨がぽつりぽつりと降り始めました。
まだまだコロナウイルス感染も油断を許さない状況下ということもあり、受付担当は、フェイスシールドを身に着けお客様をお迎えしました。
お越しいただいた皆さまには手指の消毒をしていただき、熱中症対策としてお水や塩飴、冷却材などをお配りし、ふた手に分かれてゴミ拾いをスタート。
参加者全員が歩道の端から端までしっかりと確認しながら、植え込みの中にも目を配らせ、表参道周辺をきれいにしました。

今年のオリジナルTシャツは、「人だけでなく環境、地球を美しくする」ことをお客様、社会、世界に広げたいという想いを込めて、白地にSDGsカラーをモチーフにしました。
バックには、2020年3月より社会貢献活動の一環として実施している「子どもたちに届ける水100トンチャレンジ」のロゴとP.G.C.D.の環境活動のアイコンであるブルーソープのイラストをデザインしました。
世界中には石鹸で手を洗えない人々が20億人もいます。日本だけでなく、遠い国の人々にも安全な水を届けられるように、P.G.C.D.はこれからも発信し続け、努力し続け、活動を続けていきたいと思います。

ゴミ拾いのスタートとともに雨が振り始め、時間がたつにつれて雨脚も強くなりました。
途中で中断するかの検討も行いましたが、参加者全員が体調を崩すこともなく清掃活動を実施することができました。
雨の中での活動となったにも関わらず、全員で協力して表参道をきれいにすることでたくさんの笑顔と出会うことができました。
街のゴミの量も年々少なくなる中、大きなゴミもちらほら。45リットルゴミ袋が15袋分と想像以上の量に驚きました。
最後は、雨も上がり太陽が覗く中、ご参加いただいた皆さまにP.G.C.D.から感謝の気持も込めたお土産をお渡しし、無事清掃活動が終了。
雨というハプニングがあったにも関わらず、今年もたくさんの方にご参加いただいて感謝でいっぱいになりました。

何度もご参加いただいているお客様、初めてご参加いただくお客様、家族でご参加いただくお客様、いつも支えてくださっているパートナー企業様。
1年ぶりにご一緒できたこと本当に嬉しく思います。
また、今年は遠方にお住まいの方や当日お越しいただけない方も一緒に街をきれいにできるようにと写真参加型の清掃活動も実施いたしました。
ご参加いただいたお客様からは「気持ちだけでもつながっています。一緒に活動していますよ。」というお声をいただきました。
離れていても心をひとつに、地球をきれいにする活動を少しずつですが広げていきたいと思います。
来年以降も写真でご参加いただける清掃活動を実施する予定ですので、さらにたくさんの方にご参加いただければと思います。

当日は雨に見舞われた中ご参加いただいた皆さま、そしてそれぞれ別の場所からもご参加いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。
来年以降も「人も地球も美しく」のスローガンのもと、引き続き清掃活動を行ってまいります。
世の中が激しく移り変わる中、手の届くところから街を地球をきれいにしていけたらと思っております。
来年こそは晴天の空の下、皆さまとともに清掃活動を行い、たくさんの素敵な笑顔にお会いできますことを、心より願っております。