アートってなんだか難しい。そう思っていたら、もったいない!
9月1日(木)にRespect the Artist 竹村 京氏とP.G.C.D.代表 野田 泰平による「美」と「アート」をテーマにしたトークセッションを行いました。
「P.G.C.D.の石鹸と竹村氏のアートとの意外な共通点とは?」「アートに触れると、あなたのDNAが開かれる!?」竹村氏ならではの視点とともに、作品を見たときの心の動き、感情を素直に楽しんでほしいという二人の熱い想いが語られました。参加された方からは、アーティストの想いや作品の背景を知ることで共感ができた、印象が変わったというお声も。知れば知るほど、アートがグッと身近に迫るトークセッション120分をダイジェストでお届けいたします。

トークは代表の野田のアートギャラリー併設と、『ART PROJECT with P.G.C.D.』をはじめた想いからスタート。

「P.G.C.D.の石鹸と竹村氏のアートとの意外な共通点とは?」「アートって難しい、なんだか怖い。そんな人々とアートとの溝を埋められないか」
竹村氏が今回プロジェクトにご参加いただいた理由を語ります。

今回の展覧会のタイトルでありテーマである「白の時間」が生まれた背景と、展示作品たちについて、竹村氏が紐解きます。作品の背景にある想いやストーリーをアーティストから直接聞けるのが現代アートの醍醐味。竹村氏のアートに流れる「時間」の概念について、ご参加いただいた方々から多く共感や聞けて良かったというお声をいただきました。

「アートの正しい見方って?」と聞かれることが多いけれど、単純に絵の前に立って心の動きを感じてほしい。「DNAが開く」という竹村氏ならではの素敵な言葉とともに、アートを見ることで自分自身を知っていく素晴らしさについて竹村氏と野田の想いが交わされました。

参加された方から、嬉しいお声をいただきました!

竹村さんの時間や空間の概念が面白かったです。
割れた物を修復してアートにすること、そこからまた新しい時間がスタートすること、生まれる時の白に対する考え方も共感できるものがありました。(M・H様)

8月のワークショップにも参加し、竹村先生の魅力を感じて、P.G.C.D.代表や竹村先生の想いを知りたくて参加させていただきました。「白の時間」を体験できてよかったです。
お話を聞いて、ワークショップでつくった作品に対しても、前より嬉しく感じられました。(K・A様)

アートってなんだか難しい? 今回ご参加いただいた方からは、共感できる話がたくさんありましたというお声をいただきました!イベント終了後には竹村氏と直接お話をされたり、展示作品を鑑賞いただいたりと、トークセッションの余韻を楽しんでいただきました。
ゴッホやゴーギャンの想いを直接聞くことはできないけれど、現代アートはアーティストから直接想いを聞いて作品を観ることができます。知らなければわからない。でも知ればグッと近く、深く楽しめる。トークセッションは9月29日(木)18時にも開催予定です。アートに触れて、 “あなたのDNAが開く瞬間”に出会いに、ぜひ展覧会と第二回トークセッションに足を運んでいただけたら幸いです。

Respect the Artist 竹村 京「白の時間」

Respect the Artist 竹村 京×P.G.C.D.代表 野田 泰平 トークセッション

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